2015/04/21 | 新大阪駅 ~ 品川駅 | Car-Bcals


全画面

新幹線で大阪から東京へ移動したときのCar-Bcalsのデータです。車両はのぞみ700系、座席は14号車前寄りの窓側です。
新幹線の車内は思いのほか揺れが大きくて、走行中に千鳥足で通路を歩くひとをよく見かけますよね。そんな様子が左右加速度(X軸)の数値にも表れています。
前日のデータでは加速度にエラーがありましたが、このデータも加速度に妙な特徴が表れていますね。これが新幹線、と言われればそうなのかもしれませんが、他の新幹線のデータとも比較してみたいと思います。

トリップ概要

  場所 時刻 所要時間 移動手段
出発 新大阪駅 09:53:48 02:22:19 新幹線
到着 品川駅 12:16:07

プローブ機器・設定情報

使用機器 Car-Bcals
ログ間隔 1 秒
ログ数 6,671
ログ率 78.1 %

プローブデータ・全体概要

移動時間 8,539 秒
移動距離 506.4 km
平均速度 距離と時間で算出 213.5 km/h
速度ログの平均 210.2 km/h

プローブデータ・基本集計

  最大値 最小値 平均値 標準偏差
速度 321.2 72.2 210.2 79.3
加速度 合成 秒間最大 +0.289 +0.007 +0.083 +0.04
秒間最小 +0.113 +0.001 +0.013 +0.016
秒間平均 +0.13 +0.003 +0.038 +0.018
秒間偏差 +0.048 +0.001 +0.013 +0.007
左右 秒間最大 +0.261 -0.087 +0.054 +0.041
秒間最小 +0.049 -0.288 -0.054 +0.038
秒間平均 +0.097 -0.104 0.000 +0.023
秒間偏差 +0.069 +0.001 +0.02 +0.009
前後 秒間最大 +0.174 -0.068 +0.017 +0.023
秒間最小 +0.084 -0.085 -0.017 +0.023
秒間平均 +0.087 -0.073 0.000 +0.021
秒間偏差 +0.027 0.000 +0.007 +0.003
上下 秒間最大 +0.232 -0.04 +0.04 +0.024
秒間最小 +0.034 -0.259 -0.04 +0.025
秒間平均 +0.07 -0.07 0.000 +0.014
秒間偏差 +0.051 +0.001 +0.016 +0.008

プローブデータ・加速度分析

分析軸 合成加速度の秒間偏差
しきい値 0.13
しきい値超過数 0
波形図
合成加速度の秒間偏差の波形図
合成加速度が最大値を示した瞬間の加速度の波形図
速度との関係
合成加速度
左右加速度
前後加速度
上下加速度

Related posts